不動産担保ローンは用途が不問で便利

不動産担保ローンは限度額が大きく総量規制の対象外が特徴

実質年率は10.0%というかなりの低金利で、これは不動産を担保にするから可能になることです。
銀行ローンよりも低金利でしたし、担保にする不動産も持ち合わせていたので申込しました。
審査はスムーズに進行して、特に問題になることはなかったです。
不動産の価値は600万円ほどで、400万円まで融資が可能だと言われましたが、借りすぎても返済が大変になるので150万円だけ借りました。
不動産担保ローンは多目的融資のフリーローンと性質が近いですが、限度額が大きくて総量規制の対象外になるのが特徴ですね。
利息はカードローンより明らかに少なく、やはり低金利の恩恵は大きいと思いましたね。
銀行から借入する場合だと15.0%になることが多いようで、今回契約した不動産担保ローンはそれよりも5.0%も低金利でした。
ローンは低金利であるほど利息が減るメリットがあるので、審査に通過できるなら誰しも低金利ローンに申込するでしょう。
低金利になるほど審査は厳格になるそうですが、不動産を担保にしたので無理なく借入できたようです。
150万円の借入に対して実質年率10.0%ですと、単純計算で年間に15万円の利息が発生することになります。
現実には毎月支払うので利息はもっと少なくなりますが、いずれにしても早期完済したほうがお得なのは知っていました。

まとまった金額が必要になったが銀行のローンは審査に通らなかった / 不動産担保ローンは限度額が大きく総量規制の対象外が特徴 / 土地の購入で不動産担保ローンを使いました / 低金利で借りられて目標の期間で完済できた